社長挨拶

2014年03月24日山内俊男

「技術を産み出す」を志して

 わたしたち株式会社ティー・ワイは、株式会社山内組の関連企業として1996年5月に設立して以来、廃棄物処理業を通じて【地域貢献】と【環境】を二つの柱として活動を続けてきました。そして現在、東日本大震災の影響もあり、再生可能エネルギーの需要が日に日に高まり、今までとは異なったエネルギーの質が問われる時代がやってきたのだと感じております。
 北海道十勝地方は日射量に対して涼しい気候で太陽光発電に恵まれた土地柄であることから、当社も2012年から『建設から取り組む』をコンセプトに太陽光発電事業に参画いたしました。
 再生可能エネルギーは固定価格買取制度(FIT)により追い風が吹いておりますが、近い将来、グリッドパリティ(再生可能エネルギーによる発電コストが既存の電力のコストと同等かそれより安価になる点)を迎えます、本当に重要なのはグリッドパリティを迎えた時に再生可能エネルギーがFITに頼らない自立した経営モデルを確立していくことです、当社は再生可能エネルギーの火を絶やさぬように再生可能エネルギーの経営モデルを模索し続けます。

2014年03月24日山内俊男サイン